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2012-04-27 23:10 | カテゴリ:紫雲の拳(K)
「思考」

4・27Kカット1




長兄ジョンジア、一家の長男で累積レベルが一番高い。しかしステータスはなにに特化してるわけではなく、よく言えば万能、悪く言えば器用貧乏である。

「今まともな紹介がされなかった気がするぜ。」

「おや、そこにおわすはジョン兄様ではありませんか。ちょうど探していたところです。」

「関さん、なにかようかな?」

「格闘家はじめました。」

「冷やし中華始めるみたいにはじめるものか!?まぁ知ってるよ。ウァングが篭手盗られたって泣きついてきたから。」

「魔法拳士になろうと思います。それでご助言をいただきたく。」

「魔法拳士・・・また異なるものを。でもそうだな、元々魔法師である関さんにはふさわしいのかもしれない。そしてなにを聞きたいのか?」

「なにからはじめたらよろしいか?」

「そっからかーい^p^まぁいうて、関さんは近接スキルは一切だろう?ちょっと格闘術やってみたが近接スキル一切なしでできるほどあまいスキルではなかった。要するに近接スキルもある程度備わってないとまともに戦えないということだ。」

「その辺は重々に・・・。」

「(あ、こいつ死んできたな)そこまでわかってるなら話は早いんじゃないかな?まずは、近接スキルの安定、そしてそれをこなすためのスタミナを上げるところからはじめてはいかがかな。もちろんつかわなそうなスキルはアントレだ。いきなり魔法も格闘もとはいかんだろう?」

「そのつもりでヘイルストームを落としています。やはり近接を固めないとダメですね。」

「特にミルだな。ナックル装備でミルをすると極端に範囲が狭くなる。1ないと辛いだろう。同時にwillもあがって一石二鳥だ。」

「では、始めはスタミナとミルを上げることにします。」

「そうするといい。あぁそれと、格闘家やるにあたって装備は兄弟でつくっておくぞ。心配するな。」

「兄弟・・・なんて素晴らしい・・・。」


兄弟の暖か味を知り、明日から私はジョンジア兄様の助言どおりスタミナとウィンドミルを上げることにする!

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